【募集終了】反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)臨床研究にご協力いただける方を募集しています
市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)によるうつ病治療の臨床研究を行っており、ご協力いただける方を募集しています。参加基準がありますので、興味のある方は、当クリニック治験センターまでお問い合わせください。
市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)によるうつ病治療の臨床研究を行っており、ご協力いただける方を募集しています。参加基準がありますので、興味のある方は、当クリニック治験センターまでお問い合わせください。
市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、2019年5月25日(土)16時から、リワークデイケアの説明会を開催いたします。当デイケアでは、再発・再燃予防を念頭に置いた様々なプログラムを実施しています。4月からは新たに園芸療法プログラムも始まります。興味のある方はぜひご参加ください。
水曜日午前は、東京大学大学院教育学研究科教育生理学分野特任助教・種市摂子医師の精神科外来です。専門領域は精神科一般ですが、なかでも社交不安障害の患者さまの診察実績が豊富です。診察をご希望の方は、お電話にてご予約ください。
第2、第4水曜日の午後は、順天堂医院泌尿器科/順天堂大学医学部准教授の松下一仁先生の泌尿器科外来です。診察をご希望の方は、お電話にてご予約ください。第1、第3水曜日午後は、いままで通り堀江重郎先生の外来を行っております。
業界新聞『薬事日報』(2019年4月8日)に、男性更年期障害を取り上げた渡部芳徳医師の記事「うつ病とテストステロン」と、前立腺がんの予防や悪性化させない生活習慣、機能性食品の前立腺予防効果についての研究成果を紹介した井手久満医師(獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科准教授)の記事「メンズヘルス、今飲むサプリメント、クルクミン」が掲載されました。
鍼治療を希望する大うつ病性障害の患者さまを募集しています。市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、精神科としては早くから鍼治療に注目。研究の一環として、大うつ病性障害の治療に鍼治療を採用しています。現在、うつ状態に対する鍼治療の臨床効果について、東京有明医療大学との共同研究をすすめ、論文も発表しています。完全予約制。
鍼治療は古くから行われている日本の伝統医療で、心と体の不調を治療すると考えられています。実は、鍼治療を行うと脳の血流が増加し、うつ病や双極性障害といった気分障害の改善に効果的であることが分かっています。
市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、「多剤併用している人ほど、症状が複雑化し、難治性患者となる」「単剤治療が最も効果的である」という研究結果を踏まえ、シンプルな単剤治療、もしくは薬に頼らない治療を目指し、実践しています。鍼治療は、当院の治療方針を後押しする、有効な治療法といえます。
現在、市ヶ谷ひもろぎクリニックでは、東京有明医療大学との共同研究でうつ状態に対する鍼治療の臨床効果について研究をすすめています。その有効性については学会でも発表し、専門誌に論文が掲載されます。
1.松浦悠人、渡部芳徳、藤本英樹、山崎さつき、古賀義久、安野富美子、坂井友実. 双極性障害の慢性的なうつ症状に対し鍼治療が有効であった1症例. 全日本鍼灸学会雑誌. 2018; 68(3): 199-207.
2.松浦悠人、渡部芳徳、谷口博志、藤本英樹、向ありさ、古賀義久、安野富美子、坂井友実. うつ病と双極性障害うつ状態に対する標準治療による助走期間を考慮した鍼治療3ヶ月間の上乗せ(add-on)効果と持続効果:過去起点型コホート. 全日本鍼灸学会雑誌. 2019; 69(2): 掲載決定
鍼治療を希望する大うつ病性障害の患者さまを募集しています。鍼治療は完全予約制です。施術には医師の診断が必要ですので、興味のある方は、まずは主治医にご相談ください。また、疑問・質問等ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ:市ヶ谷ひもろぎクリニック 臨床治験研究センター 電話03-5946-8584