精神領域における鍼治療の臨床効果について研究をはじめました
市ヶ谷ひもろぎクリニックでは現在、「大うつ病性障害および双極性障害うつ状態に対する鍼治療の臨床効果―症例集積に [...]
先月5月14日、製薬会社主催の学術講演会が開催されました。座長に医療法人社団こころの会タカハシクリニック院長 高橋龍太郎先生をお迎えし、市ヶ谷ひもろぎクリニック理事長 渡部芳德先生が講演を行いました。
この論文では、近年行われた5種類の抗うつ薬の国内試験結果から、プラセボ反応性を高める要因を探り、今後の抗うつ薬の開発へのヒントが検討されています。詳しくは、星和書店「臨床精神薬理」Vol.20, No.5 May 2017 をご参照ください。