市ヶ谷ひもろぎクリニック・精神科デイケアの就労準備プログラム「ハッピージョブサーチ」(毎週木曜日)では、定期的に就労セミナーを開催しています。7月23日は、東京都障害者職業能力開発校の職員を講師としてお招きし、「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」をテーマとしたグループワークを実施しました。
言語以外のコミュニケーションの重要性
精神科デイケアの就労準備プログラム「ハッピージョブサーチ」(毎週木曜日)では、定期的に就労セミナーを開催しています。7月23日は、東京都障害者職業能力開発校の職員を講師としてお招きしました。
東京都障害者職業能力開発校は、小平市にある、障害のある方を対象とした公共の職業訓練施設です。当日は、同施設の概要や支援内容についてご紹介いただいた後、「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」をテーマに、同施設オリジナルのパズルを用いたグループワークを行いました。
グループワークでは、言葉でのやりとりだけでなく、表情やジェスチャーなども取り入れながら、グループで協力してパズルの完成を目指しました。参加者からは自然と笑顔や拍手が起こる場面もあり、課題に取り組む過程を通じて、非言語コミュニケーションについて考える機会となりました。
障害者雇用の採用担当者による模擬面接を実施します
市ヶ谷ひもろぎクリニック・精神科デイケアでは、就労に向けた準備プログラムの一つとして、毎週木曜日16時から「ハッピージョブサーチ」を実施しています。
ハッピージョブサーチでは、働く意味や目的について考えるほか、就労に必要な社会資源(就労支援機関や利用できる制度など)について学び、コミュニケーションやストレスへの対処方法などをテーマにしたグループワークを行っています。
また、就労セミナーや特例子会社などの会社見学といった、就労に必要な知識や経験について学ぶプログラムも行なっています。8月27日には、障害者雇用の採用担当者による模擬面接を実施します。就労に関心のある方、体調管理をしながら就労を目指したい方、仲間とともに働く準備を進めたい方は、ぜひプログラムにご参加ください。
