心療内科の診療

治療の基本

普通のことですが…治療には、「正しい診断」と「正しい投薬」が重要です

正しい診断の為に

治療は「正しい診断を下す」ことから始まります。これを実践する為に、先進的な検査機器や診断補助ツールを駆使して、診断精度の向上とともに、目に見えて理解しやすい治療を我々は目指しています。

単剤治療の実践

長年の臨床データから導かれた「単剤治療が最も効果的である」ということに着目し、現在多剤で治療中の患者さまには徐々に薬を減らしていく治療を行い、効果的で飲み忘れのおこらない治療を目指し、実践しています。
セルフチェック

々の心の変化を知るためのスケールです。うつと不安の尺度が数値化され、広く一般にアプリ「アン-サポ」として、3万人以上の人につかわれています。

心理検査

臨床心理士による、性格検査と能力検査を行っています。

脳波検査

んかん等が疑われる場合に行う検査。てんかんの患者さまは、脳波異常がはっきりと現れるため、この検査で正確な診断が可能です。

血液検査

の血中濃度や各臓器への影響をみるために行います。男性は男性更年期障害が、女性は甲状腺機能障害が疑われる場合も行います。

そのほかの治療

基本の治療以外に、「薬を使わない治療」という選択もございます

どうしても「薬を使いたくない」。そういう方のために「薬を使わない治療」という選択肢も、場合によっては可能です。私どもは多種多様な選択肢を設け、医師や専門スタッフが、「薬を使わない治療」をさまざまな形でサポートします。

漢方治療

国伝来の伝統医療です。西洋薬より副作用が少ないため、西洋薬に抵抗がある方、西洋薬で効果の出なかった方などにおすすめします。

栄養指導

の病の回復には、適切な食事によって、バランスよく栄養をとることがとても大切です。医師の診察と共に、管理栄養士が個別で栄養指導を行います。

リワークデイケア

の病の再燃・再発を予防し、社会復帰に向けた訓練や活動を専門スタッフといっしょに実行する、心と体のリハビリテーションです。

特別なメニュー

ひとりひとりのご希望に合わせ、様々な診療メニューがございます

*「治療の基本」「そのほかの治療」でご紹介した治療や検査との併用はできかねます。

光トポグラフィ

つ病、双極性障害、統合失調症などの精神疾患特有の傾向がないかを見る鑑別診断補助ツール。脳の活動状態を画像にして「見える化」。

カウンセリング

門の臨床心理士がカウンセリングを行っています。認知行動療法的なアプローチや精神分析的精神療法などニーズに合わせて選択ができます。

セカンドオピニオン

院や当クリニック内の医師の診断や治療内容等に不安を感じた場合、当クリニックでは多数の専門医が在籍していますので、ご要望があれば、主治医以外の医師の診察を「セカンドオピニオン」として受診することも可能です。

私たちの心療内科の診療についてや、担当する医師の紹介、および診療日時やご予約についてなどは以下のリンクよりお進みください。

医師紹介

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診療日時

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