頻尿の後ろに病気が隠れていることも
日刊スポーツ定期購読版に折り込みされる情報誌「ニッカン+」11月号にて、市ヶ谷ひもろぎクリニックの泌尿器科医師・土井直人先生が「頻尿」について解説しています。
医療ジャーナリスト・松井宏夫氏の連載「賢者・患者 かしこく治そう」の今回のテーマは「頻尿」。土井先生は「夜中に何度もトイレに行くことを『年だから』と考えてしまうのはよくありません」と警鐘を鳴らします。その症状の後ろに病気が隠れていることがあるからです。
例えば、男性の頻尿で多いのは前立腺肥大症です。そのほか、慢性前立腺炎、膀胱がん、前立腺がんなどでも頻尿があるといいます。
まずは泌尿器科を受診し、隠れた病気の有無をチェックしてもらうことが大事。最近トイレの回数が増えたと感じている方は、ぜひ一度、ご相談ください。
