泌尿器科の診療

当クリニックの泌尿器科とは

当クリニックでは泌尿器科全般にわたる診察、治療を行っております。症状によって尿検査、超音波検査、尿流測定を行い診察します。非常にセンシティブな診療科だからこそ、安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
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尿だけでわかる!

尿検査だけで、驚くほど多くの疾患やその原因を探り当てることができます

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わずか10分!

まるで健康診断のような尿検査ですが、わずか10分程度で結果がわかります

私たちが診させていただきます

医師は男性ですが、看護師が多数在籍しています。男性の方も女性の方も、お気兼ねなくお越しください。

泌尿器科とは

泌尿器科とは一体どういう科なのかを正確にご存知な方は少ないと思います。普段はあまりなじみのない診療科だと思いますが、一般的には尿および性器に関する領域(泌尿生殖器)を診る診療科です。クリニックでの内科的治療で行うものから、時には外科的手術治療を必要とするものまで多種多様な疾患があります。

主な特徴的な症状

あれ?っと思ったら、お気軽にご相談ください。

排尿時の痛み

女性の方が排尿時の痛みが急に出現した場合まずは膀胱炎を疑います。膀胱内に細菌が増殖することによる炎症で尿の回数が増えたり、血尿になる場合もあります。放置しますと急性腎盂腎炎を起こし、高熱を出して入院治療が必要となる場合もあります。慢性的な痛みの場合は様々な原因を考えなくてはなります。
男性の場合、膀胱炎は比較的まれで、前立腺炎や尿道炎が考えられます。前立腺炎には高熱を出す急性のものと陰部の違和感などを伴う慢性のものがあります。尿道炎は淋菌やクラミジアによる性感染症が多く見受けられます。適切な治療をしないと慢性前立腺炎や尿道狭窄になる場合があります。

尿量が少ない

一般に排尿回数は昼間は4-7回、就寝後は0-1回が正常と言われていますが個人差があり日常生活に支障を感じられた場合は頻尿と言っていい場合があります。その原因は泌尿器疾患だけではなく多岐にわたるため患者様には排尿記録をつけていただいています。泌尿器科がかかわる原因としては尿路感染症、過活動膀胱、前立腺疾患、膀胱がんなどがあります。

尿が出にくい

尿がでにくい(排尿障害)状態とは排尿活動において出始めが悪い、切れが悪い、勢いがない、時間がかかるなどの症状を認める場合です。
よくたとえで使うのは水鉄砲で遠くに飛ばそうとしても、水がたくさん入ってなければ飛ばないということです。膀胱に尿がたまらない時も一見、排尿障害と同じような症状になります。なぜ膀胱に尿がためられないかの診察となります。
一方、尿がたまっているにも関わらず排尿障害を起こす場合は男性の場合なら前立腺疾患、女性なら膀胱脱や女性生殖器の異常、あるいは神経系の異常を考えなくてはいけません。

尿がもれる

尿漏れ(尿失禁)は大きく切迫性尿失禁と腹圧性尿失禁があります。
切迫性尿失禁とは突然強い尿意を感じ、トイレに間に合わなくなる症状のことです。代表的な原因としましては過活動膀胱があります。
腹圧性尿失禁とは、急に立ち上がった時や階段を上る時、重い荷物を持ち上げた時、咳やくしゃみ、笑った時などに尿がもれます。
その他に、膀胱に尿がたまりすぎていて(尿閉と言います)あふれ出てしまう溢流性尿失禁や年齢、心身のハンディキャップにより本来であれば間に合うはずのトイレまでたどり着けず漏らしてしまう機能性尿失禁があります。
尿失禁を訴えられた男性で実は排尿後にズボンをはくと尿のシミがつくと来院されることがあります。これは尿失禁ではなく、排尿後尿滴下という状態で前立腺肥大症などの時に認めることがあります。

尿が赤い

尿が赤いと言えば血尿が出ているということです(まれに血尿でなくても赤くなることはあります)。血尿が出た場合はすぐに医療施設受診をお勧めします。
血尿以外症状がない場合は尿路悪性腫瘍(腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がんなど)を疑い、検査しなければなりません。
その他、血尿を起こす泌尿器疾患としては尿路結石、尿路感染症などがあります。時には泌尿器以外の内科的な病気(腎炎、血液疾患、薬剤性など)も原因となります。
女性の場合、排尿後トイレを見たら赤かったと来院される方で泌尿器系でなく女性性器からの出血であったことがありました。泌尿器科を受診され問題なかった場合は婦人科の受診もお勧めします。

連携先医療機関

入院が必要な方には入院施設のある連携病院をご紹介いたします。

・順天堂大学医学部附属順天堂病院
・JCHO東京新宿メディカルセンター
東京逓信病院

主な泌尿器の疾患

外来でよく診る代表的な病気と症状を説明します。

ED(勃起不全)

十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態

前立腺肥大

加齢とともに前立腺が腫大して膀胱や尿道に影響を及ぼした状態

過活動膀胱

突然強い尿意に襲われ、トイレに間に合わない症状。切迫性尿失禁

膀胱炎

膀胱内に細菌が入り、排尿痛、頻尿、血尿などの症状が認められます

前立腺炎

男性の生殖器臓器・前立腺内の炎症。急性と慢性があります

尿道炎

主に男性の疾患。排尿痛と尿道からの分泌物が認められます

急性腎盂炎

細菌が腎盂内で増殖することで起こります

尿路結石

尿の通り道に結石ができる病気。激痛と血尿が特徴です

尿路悪性腫瘍

腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がんなどを指します

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