コラボ診察!男性更年期は2人の医師で!

画期的なコラボ診療

当院では、堀江重郎先生と共同発案した、泌尿器科+心療内科の「コラボ診察」スタイルを導入。テストステロンの低下によるうつ症状を心療内科医が診察し、泌尿器科医による男性更年期障害治療をサポートします。

泌尿器科医

心療内科医

男性更年期障害の専門家・堀江先生と共同発案

渡部芳徳

渡部芳徳理事長

市ヶ谷ひもろぎクリニックの最大の特徴が、順天堂大学・堀江重郎教授との共同発案による「泌尿器科と心療内科のコラボ」です。
堀江重郎

堀江重郎教授

これは患者さまにとっても、医師にとっても、とても画期的なこと。だからこそ、できる治療があります。
キーワードは「テストステロン」
堀江重郎

男性更年期の定義というのは、加齢によって男性ホルモン(テストステロン)が下がり、それにより心・体・性の問題が起こること。その代表的な症状のひとつがうつ症状ですから、うつ病だと思って心療内科を受診する方も多いようです。
渡部芳徳

当クリニックでは、40歳以上の男性のうつの方は、テストステロンの値を測定するようにしています。そこで数値が低いようなら、テストステロンの補充から治療を始めるのですが、この補充療法だけで症状がよくなる人がいっぱいいますからね。
堀江重郎

男性更年期もうつ病もキーワードは「テストステロン」。これからもっと注目されると思います。

多剤併用していると治療効果が現れにくい

堀江重郎

男性更年期障害で訪れる患者さんの中には、すでにうつの治療を受けている方がたくさんいます。
渡部芳徳

抗うつ薬を大量に飲んでいる患者さんの対処は本当に難しいと思います。
堀江重郎

特に多剤併用している場合は、テストステロンの効果が現れにくいので、どうにかしなければなりません。
渡部芳徳

確かに薬剤の減量は、増やす以上に難しいことです。しかし、当クリニックでは多剤併用の患者さまは薬を徐々に減らし、単剤化を目指す治療を行っています。ですから、抗うつ薬を多剤併用している患者さまは、心療内科の医師にお任せいただければと思います。
「泌尿器科と心療内科のコラボ」こそが理想的
堀江重郎

男性更年期障害の治療は、心療内科の医師が患者さまのうつの部分を診ながら薬をコントロールし、私たち泌尿器科医が全体の症状をチェックしながらテストステロンで治療する。これこそが、本当に効率のよい理想的な姿です。
渡部芳徳

本当にそうですね。「泌尿器科と心療内科のコラボ」のよって、男性更年期の治療が飛躍的に進歩することを期待しています。
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