「NIRS(光トポグラフィ)検査」に関する英語論文が海外医学ジャーナルに掲載されました

理研の加藤忠文先生、酒井直美氏、日本うつ病センター 六番町メンタルクリニックの野村総一郎先生と共に渡部芳徳理事長が書かれた英語論文が海外医学ジャーナルに掲載されました。

NIRS検査のみで臨床症状を詳しく聴取せずに双極性障害と誤診・過剰診断していることが多い現状を、理化学研究所の加藤先生とともに報告させていただきました。NIRS検査と気分安定薬・抗うつ薬の薬剤反応性に関しては、今後データを解析して行きたいと考えています。

詳細は無料サイトへどうぞ:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pcn.12561/full

 

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